
KUBOTAX BLOG
財務事業部のブログ記事
200%定率法について

こんにちは財務事業部です。
今回のテーマは平成23年12月改正の中から200%定率法についてです。
もう2ヶ月もすると平成25年度税制改正大綱が発表されようかと
いうのになぜ今200%定率法なのか・・・
税理士、弁護士に支払った報酬の源泉徴収と復興特別税

こんにちは財務事業部です。
税理士や弁護士に顧問料等の報酬を支払った場合には、
支払った人が源泉徴収をしなければなりません。
今回はそんな所得税の源泉徴収と、平成25年から適用される
復興特別税についてご紹介します。
自動車の売買における消費税の取扱い

消費税の増税
こんにちは、財務事業部です。
以前当ブログでも少し触れましたが、消費税の増税法案が
成立しました。
これにより消費税率が2014年4月からは8%、2015年10月からは
10%となってしまいます。
ニュースなどを見ていると自動車や住宅の増税前の
駆け込み特需が予想されています。
私どものお客様からもちらほらそんなご相談を受けることが
増えました。
そこで今回は自動車の購入、下取りの消費税の取扱いに
ついて触れてみたいと思います。
年金手帳の再発行について

年金手帳は健康保険証等に比べて、使う頻度が低いため、
どこに保管しておいたかわからなくなってしまうなど
紛失してしまうこともあるかと思います。
年金手帳をなくしてしまったら、「年金手帳再交付申請書」を
管轄の社会保険事務所へ提出し、再発行の手続きをします。
復興特別税について
消費税の改正について

消費税率の改正決定
こんにちは財務事業部です。
今回は消費税の改正についてのお話です。
かねてから話題に上っていた消費税率のアップが6月26日の
衆議院の本会議で可決されました。
これにより、消費税率は2014年4月から8%、2015年10月
から10%に上がることになります。
その後の政局の動向にはいつも通りここではふれずに、
消費税のお話を...
平成24年度の退職所得課税の改正について

(退職所得課税の原則)
こんにちは財務事業部です。
前回に引き続き所得税のお話をしたいと思います。
今回のテーマは退職所得です。
退職所得は、他の所得と比べ税法上非常に優遇されています。
具体的な計算方法は下記の式で計算された退職所得金額に
税率を乗じる方法です。
(退職金等の金額-退職所得控除額)×1/2=退職所得金額
計算の最後に1/2を乗じているため、税額は大幅に
抑えられることとなります。
この優遇は、退職金等が過去の賃金の後払い的性質が
あることや老後の生活の蓄えの為の配慮といわれています。
特定支出控除の見直し

(特定支出控除とは?)
こんにちは。財務事業部です。
平成24年度の改正で給与所得者の特定支出控除の
見直しがされました。
特定支出とは、給与所得者がその年中に支出した
通勤費、転勤等に伴う転居費、職務に直接必要な知識や
資格を取得するための研修費や資格取得費、単身赴任などの
場合の帰宅旅費などのことを言います。
※ただし会社から補填される部分については除かれます。
特定支出控除とは、これらの支出の合計額が給与所得
控除額を超える場合に、確定申告を行う(領収書等の
書類の添付が必要です。)ことでその給与所得控除後の
金額からその超える部分の差額をさらに控除することが
できる制度を言います。
今回の改正で見直されたのは以下の2点です。
① 特定支出の対象範囲の拡充
② 計算方法の見直し
三六協定の届け出はされていますでしょうか。

(三六協定とは)
法定労働時間を越えて働かせる場合は、あらかじめ会社と
従業員との間で書面による協定を結び、所轄の
労働基準監督署長に届けなければならないものです。
労働基準法の第36条に定められているため、
三六(サブロク)協定と呼ばれています。
正式には『時間外労働や休日労働に関する協定』といいます。
達成状況の確認はお早めに!!
平日 9:00 ~ 17:30