
KUBOTAX BLOG
所長のブログ記事
あけましておめでとうございます
平成25年税制改正法案成立

3月29日の参議院本会議により
平成25年の税制改正法案が成立しました。
久しぶりに税制改正大綱どおりの成立です。
改正項目の中には、4月1日より実施される項目も多くあります。
例えば、教育資金の一括贈与の贈与税非課税措置があります。
詳細は2月27日のブログ
http://www.kubotax.com/blog/2013/02/post-439.html
で紹介させて頂いています。
あけましておめでとうございます

昨年末に政権が交替して新しい年がはじまりました。
自民党阿部政権の最重要緊急課題は経済再生となっています。
様々な施策が発表されていきます。政治の道具ではなく、それぞれ
実りある成果を実現し、経済が再生することを、心から祈っております。
耳にたこができるほど聞き慣れましたが、少子高齢化、人口減少、
デフレ、領土問題、安全保障、チャイナリスク、エネルギー問題等、
克服し乗り越えていくべき壁が一杯です。
一方で、これらの壁も解決できれば、世界に先駆けた日本独自の
優れた技術、ノウハウになることは間違いありません。
日本には社会を大きく好転させる芽もたくさんあります。
豊富な海洋資源の一つとして、新エネルギーであるメタンハイドレードの
実用化研究が本格化してきます。世界の成長センターである
アジアに最も近い位置に我々は存在しています。IPS細胞に代表される
素晴らしい頭脳を持っています。等々。
これらの好材料を取り込むためには、中小企業の柔軟で果敢な
挑戦が欠かせません。
一企業にとっては、目先の問題解決であり、企業存続のための
必要不可欠なイノベーションかもしれませんが、その集積が
結果として日本の危機を解決することになると思います。
生き残りをかけて、果敢に挑戦される中小企業の皆さんの
少しでもお役に立てるように、私達は、「経営戦略」や「経営計画」の
作成支援に力を入れています。是非、一度当所に
お問い合わせ下さい。
今こそ経営理念を大切に

最近、経営理念について考えさせられる機会が多くなりました。
経営理念って何でしょうか?
会社の憲法
経営者の思い
会社経営の目的
会社の信念 etc.
いろんな表現があります。また、書籍も一杯出版されています。
私自身も事務所を経営するにあたって、経営理念を最も大切にし
ています。
「オリンピック停戦」

毎日、ロンドンオリンピックでは熱い戦いが繰り広げられています。
一方で、戦争については国連の採択によりあらゆる戦争をオリンピック
期間中は中止するように呼びかけられています。
これが、いわゆるオリンピック停戦です。
2012年後半に向けて

激動の2012年も後半に入ってきました。
高止まりしている円高と輸出企業の海外移転、個人消費の
低迷に加えての消費増税、少子高齢化に対して社会保障改革
の先送り、エネルギーの供給源の根本的な方向転換などなど、
一個人、一企業では変えられないないほど大きなうねりが、
しかもいくつも続いています。
こんな時こそ、経済の大きな流れを考えながら自身、自社の
将来に向けて中長期の舵取りが大切になります。
金融円滑化法の出口戦略

先日、「中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた
中小企業の経営支援のための政策パッケージ」が政府から
発表されました。
既報のとおり、中小企業が金融機関に借入金の返済猶予を
申込みやすくするための法律(金融円滑化法)が来年
平成25年3月末をもって終了します。
現在、同法を適用して返済猶予を受けいる債権は銀行だけで
約51兆円、信金、信組を含めると70兆円にもなると
言われています。
その内、約半分は返済が困難な不良債権予備軍のようです。
この不良債権が来年4月以降一気に表面化すると、
日本の金融システムに与える影響は大きく、20数年前の
バブル崩壊時と同じような事態に陥る可能性も懸念されます。
そこで、表題の出口戦略が必要となり政策パッケージが
公表されるに至りました。
年金の確定申告

現在、確定申告の真っ直中です。日々いろんな申告書を作成しています。
ところで、今回の確定申告から、公的年金の収入が年に400万円以下
の方は申告が不要になりました。
医療費や寄付金、健康保険料などの支払が多いため申告すれば
所得税が還付される方は従来どおり確定申告をした方が得になります。
復興をバネに
明けましておめでとうございます。
リーマンショックの影響がさめ止まぬ中、
東日本大震災、原子力発電所の事故、台風被害、欧州金融危機と
経済に与える影響の大きな出来事が続いた2011年が終わり、
2012年が幕を明けました。
平成23年税制改正大綱
平日 9:00 ~ 17:30