
KUBOTAX BLOG
所長のブログ記事
豚インフルエンザ
遂に、WHOがフェーズ5に指定(2009年4月30日現在)する
新型インフルエンザが発生しました。
鳥インフルエンザから新型に変異すると、日本中が警戒していた中、
意表をつく発生に驚かれた方も少なくないと思います。
過去最高益
100年に一度の不況と言いますが、
決算で過去最高益をたたき出している会社も少なくないようです。
新聞、テレビ、ネットなどで、この1週間に目にした
過去最高益の会社、商品を列挙してみました。
景気回復のシナリオ③
今週は中国の経済状況に注目してみたいと思います。
先週の日経新聞に景気回復の幕が上がったことを
予感させる記事が沢山載りました。
中でも中国関連が多く、新興国を中心に
世界の景気が回復するシナリオが、
すでにスタートしている、と感じました。
追加経済対策
4月8日に政府・与党の追加経済対策が発表されました。
総額15兆円の財政支出、事業規模で56億円です。
そのお金はどこから捻出するのか、などと小言は言わず、
素直にその効果を期待したいと思います。
中でも、住宅を取得する場合の贈与税非課税枠の拡大は
結構インパクトがあると思います。
過去にも、住宅の取得に際しての贈与税の減税特例はありました。
実際に当方で申告を代行したことも結構あります。
景気回復のシナリオ②
景気回復のシナリオ①
今日は、最近の新聞報道やTVを見ていて気がついたことを書きます。
結構、多くの紙面や時間を使っているのは、政治ネタが多いようです。
そして、その論調は、政治に対する失望を訴えているものがほとんどです。
一向に出口が見えない金融危機や不景気、政治への期待感の裏返し
だと思いますが、そもそも、これらの問題は政治で解決できるものなのか、
疑問です。
貸し渋り対策
金融機関による「貸し渋り」、「貸し剥がし」により倒産する企業が
増加している、と報じられています。
報道だけを見ていると、かなり健全な企業であっても資金繰りに詰まり、
新規融資もなく破綻しているように感じています。
しかしながら、私が関与する案件では、そのような事例は見当たりません。
運が良いのか、京都の金融情勢が安定しているのか、判りませんが、
確かに見当たりません。
ただし、健全でない企業から融資が引き上げられたり、
新規融資がなされないことはよくあります。当然と言えば当然でしょう。
会社と社員の一体感
松徳ガラスという会社をご存じでしょうか。
「うすはりガラス」と言えばピンとくるかもしれませんね。
極薄のガラスでできたグラスなどの
ガラス製品を製造されている会社です。
このグラスで飲むビールは本当に最高です。
持った瞬間空気のような軽さにまず驚き、
その後注がれたビールの味がなんとも美味しいグラスです。
今日の話は、お酒の話ではありません。
情報の入手方法
今さらながらですが、皆さん、何から情報を入手されてますか?
新聞、テレビ、ラジオ、ネット、携帯、本、雑誌、研修会、講演会、対話、
いろいろあります。
私も、ブログを通じて、有益な情報発信を心がけるようになってから、
様々な媒体から、気になる情報の入手を試みています。
訴訟社会と税務
訴訟社会になったとよく言われています。
争いごとを、話し合いで決めるのではなく、裁判で決めようとする
動きですが、当事者間の解決方法としての直接的な効果だけではなく、
判決なり、その結果が、間接的に税務にも及ぼす影響が大きくなって
くると感じた事件がありましたので、少し紹介します。
平日 9:00 ~ 17:30